2026.09.02 | ブログ

3,000円コースの居酒屋、まだあります|居酒屋革命 酔っ手羽の宴会コース2種

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「1人3,000円で」

 

そう言われた幹事の顔が、だいたいくもる時代になりました。

 

3,000円台の宴会コースは、探すと意外に見つかりません。

 

宴会の予算は、静かに5,000円台へ引っ越していました。

 

そんななか、居酒屋革命 酔っ手羽には3,000円(税込)の宴会コースがあります。

 

しかも、1種類ではありません。

 

「ベーシックコース」と「名物堪能コース」。

 

同じ3,000円で、2種類あります。

 

どちらも全9品。

 

どちらも2時間の飲み放題つきです。

 

削られていそうなところが、ぜんぶ残っています。

 

この記事では、2つの激安宴会コースの中身を全品紹介。

 

あわせて、予約の締め切りやキャンセル規定など、幹事がいちばん知りたい部分も先に出します。

 

予算を3,000円に決められてしまった方。

 

3,000円でも参加者に喜ばれたい方。

 

酔っ手羽に集まれ〜〜。

 

▶居酒屋革命 酔っ手羽の予約・最寄り店舗を探す方はこちら
https://yotteba.co.jp/
▶居酒屋革命 酔っ手羽の最新のイベント・キャンペーン情報はこちら
https://www.instagram.com/yottebakousiki

 

目次

居酒屋の3,000円コース、じつは絶滅危惧種かもしれません

 

まず、数字を見てください。

 

宴会1回あたり、1人がいくらまで出すつもりでいるか。

 

ホットペッパーグルメ外食総研「忘年会・新年会の動向調査」(対象期間:2025年12月〜2026年1月)から、主な価格帯を抜粋しました。

 

その割合が下記のとおりです。

 

忘・新年会1回1人当たりの想定予算 割合
5,000円〜6,000円未満 37.2%
4,000円〜5,000円未満 15.1%
3,000円〜4,000円未満 15.1%

※出典:ホットペッパーグルメ外食総研|忘年会・新年会の動向調査(対象期間:2025年12月〜2026年1月)

 

いちばん多いのは「5,000円〜6,000円未満」で、およそ4割。

 

3,000円台は15.1%。

 

10人に1〜2人の世界です。

 

平均想定予算は5,004円で、4年連続の過去最高。

 

宴会の相場は、とうとう5,000円台に乗りました。

 

つまり「1人3,000円で」と言われた幹事は、少数派の席を探しに行くことになります。

 

グルメサイトで3,000円以下に絞ったら、検索結果が急にさびしくなった。

 

あの現象には、ちゃんと理由がありました。

 

絶滅した、とまでは言いません。

 

ただ、見かけたら捕まえておいたほうがいい価格帯ではあります。

 

【居酒屋革命 酔っ手羽】3,000円の宴会コースは、2種類あります

その少数派が、酔っ手羽には2つあります。

 

2つのコースの内容は下記のとおりです。

 

項目 酔っ手羽ベーシックコース 酔っ手羽◎名物堪能コース
価格 3,000円(税込) 3,000円(税込)
品数 全9品 全9品
飲み放題 あり(2時間) あり(2時間)
滞在可能時間 120分 120分
利用可能人数 2〜30名様 2〜50名様
貸切 40〜60名様(要お電話でのご相談)
コース全9品 ①もやしナムル
②塩昆布キャベツ
③枝豆
④自家製もつ煮込み
⑤フライドポテト
⑥伝説の手羽先(タレ・塩)
⑦唐揚げ
⑧ジャージャー麺
⑨ゆずシャーベット
①もやしナムル
②枝豆
③自家製もつ煮
④フライドポテト
⑤伝説の手羽先(タレ・塩)
⑥若鶏の唐揚げ
⑦伝説の餃子
⑧ちゃんぽん焼きそば
⑨ゆずシャーベット

※キャンセル規定:来店前日22時以降から、コース料金の100%(1名あたり)が発生します
※深夜22時以降のお会計は10%の深夜料金を申し受けます
※名物堪能コースの貸切は、内容により対応できない場合があります
※料理は仕入れ状況により変更する場合があります
※参照:居酒屋革命 酔っ手羽|コースメニュー

 

注目してほしいのは、飲み放題が「オプション」ではなく最初から入っている点です。

 

3,000円という数字は、飲み代まで込みの3,000円。

 

なんと、ビール(ザ・プレミアム・モルツ)も飲み放題に入っています。

 

そして、どちらも2名から予約できます。

 

大人数で埋めないと使えないコースではありません。

 

幹事泣かせの「あと2名足りない」問題が、ここでは起きないわけです。

 

もうひとつ、表をよく見てください。

 

9品のうち7品は、じつはまったく同じ。

 

違うのは、たった2品です。

 

つまり悩むポイントは、残りの2品と人数だけということになります。

 

まずは共通の7品から。

 

そのあとに、分かれ道になる2品ずつを見ていきます。

 

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【共通の7品】どちらを選んでも、この7品は食べられます

まずは、2つのコースに共通する7品から。

 

No. メニュー
1 もやしナムル
2 枝豆
3 自家製もつ煮込み
4 フライドポテト
5 伝説の手羽先(タレ・塩)
6 唐揚げ
7 ゆずシャーベット

前菜、煮込み、揚げ物、名物、デザート。

 

〆はコースによって変わりますが、料理の構成が省略されていません。

 

安いコースでまず消えるのは、〆とデザートです。

 

理由は単純で、そのぶん手間と原価がかかるから。

 

その2つが、どちらのコースにもちゃんと残っています。

 

3,000円と聞いて想像するメニュー内容より、たぶん1段階うえではないでしょうか。

 

ここから1品ずつ見ていきます。

 

もやしナムル|1品目から、静かに強い

ごま油とにんにくの香りをまとった、シャキシャキのもやしナムル。

 

地味です。

 

認めます。

 

ただ、乾杯の直後にいちばん手が伸びるのはこの皿なんです。

 

冷たくて、軽くて、ビールの邪魔をしない。

 

全員のジョッキが空くまでの時間を、静かに支えてくれます。

 

縁の下の力持ちという言葉は、たぶんこの皿のためにありました。

 

枝豆|いる。ぜったいに、いる

枝豆

説明のいらない、居酒屋の絶対王者。

 

「枝豆はコースに入れなくてもいいのでは」と思う方もいるかもしれません。

 

ですが、枝豆のない乾杯のテーブルを想像してみてください。

 

なんとなく、さびしい。

 

理由はうまく説明できませんが、とにかくさびしいのです。

 

あって当たり前のものが、両方のコースにちゃんとあります。

 

もつ煮込み|3,000円のコースに、これが入っています

自家製もつ煮込み

長時間じっくり煮込んだもつを、味噌ベースで仕上げた自家製の1品。

 

ここが今回のコースの、ひそかな山場です。

 

もつ煮込みは手間も時間もかかるので、安いコースからは真っ先に消えます。

 

それが入っています。

 

しかも、両方に。

 

とろとろのもつに、しみた味噌の汁。

 

これが出てきた時点で、テーブルの空気が「安いコース」から「いいコース」に切り替わります。

 

フライドポテト|全員が手を伸ばす、平和の象徴

フライドポテト

熱々のフライドポテト。

 

宴会において、これほど揉めない皿はありません。

 

好き嫌いが出ず、年齢も関係なく、なぜか全員が食べる。

 

幹事の立場で言えば、いちばん安心できる存在です。

 

そして、冷めても食べられます。

 

話が盛り上がって放置されても、ちゃんと役目を果たしてくれる1皿。

 

伝説の手羽先(タレ・塩)|どちらのコースでも、主役です

 伝説の手羽先(タレ)

伝説の手羽先(塩)

酔っ手羽の名物、伝説の手羽先がタレと塩の2本立てで登場します。

 

外はカリッ、中はジューシー。

 

噛んだ瞬間に、肉汁があふれます。

 

「手羽先の店の3,000円コースに、手羽先が入っていない」

 

そんな悲しい話がないことを、まず喜んでください。

 

タレと塩の両方が来るので、テーブルで交換が始まります。

 

この交換が、だいたい場をあたためてくれます。

 

唐揚げ|主役の隣に、もう1人の主役

若鶏の唐揚げ

ジューシーな若鶏の唐揚げ。

 

手羽先のあとに、唐揚げ。

 

揚げ物が2連続で来ます。

 

胃のことを考えると、少し心配になる構成です。

 

ただ、飲んでいるときの人間はこれを喜びます。

 

レモンをかけるかどうかで毎回ひと悶着あるのも、あるあるの光景。

 

3,000円で、鶏を2種類食べられます。

 

ゆずシャーベット|最後にちゃんと、涼しくなる

ゆずシャーベット

ゆずの香りがすっきり抜ける、冷たいシャーベット。

 

揚げ物と〆のあとに、これ。

 

順番を考えた人がいる、ということです。

 

口の中がリセットされて、なぜかもう1杯いけそうな気持ちになります。

 

その気持ちに従うかどうかは、飲み放題の残り時間と相談してください。

 

【違いは2品ずつ】分かれ道は、キャベツと〆にあります

共通の7品は、ここまで見てきたとおり。

 

残る2品が、2つのコースの個性です。

 

酔っ手羽ベーシックコース 酔っ手羽◎名物堪能コース
塩昆布キャベツ 伝説の餃子
ジャージャー麺 ちゃんぽん焼きそば

つまり、選ぶ基準はかなりシンプルになります。

 

「つまみが1品多いほうがいいか」

 

「餃子が食べたいか」

 

そして、〆をどちらの麺にするか。

 

判断材料は、この3つだけ。

 

4品とも見ていきます。

 

【酔っ手羽ベーシックコース】塩昆布キャベツ|ベーシックだけの、罪な脇役

塩昆布キャベツ

ざく切りキャベツに、塩昆布のうまみを効かせた1品。

 

ベーシックコースは、前菜が1品多い構成です。

 

そのぶんが、これ。

 

これを最初に置いた人は、たぶん飲む人です。

 

ポリポリ食べているだけで、なぜかのどがかわきます。

 

のどがかわくと、飲み放題が進む。

 

飲み放題が進むと、3,000円の元が取れていきます。

 

よくできた循環です。

 

【酔っ手羽ベーシックコース】ジャージャー麺|ベーシックの〆は、濃厚な麺

 

肉味噌をたっぷり絡めた、濃厚なジャージャー麺。

 

ベーシックコースの〆は、こちらです。

 

味が強く、こってりしています。

 

「もう入らない」と言っていた人が、ふつうに食べ始めるタイプの〆。

 

お酒がまだ残っている人にも、しっかり合います。

 

濃いものでビシッと締めたい夜は、ベーシックが正解です。

 

【酔っ手羽◎名物堪能コース】伝説の餃子|名物堪能の「名物」は、飾りではありません

伝説の餃子

肉汁があふれる、酔っ手羽の伝説の餃子。

 

名物堪能コースには、これが入ります。

 

手羽先と餃子。

 

酔っ手羽の看板が、2枚そろう構成です。

 

つまり「名物堪能」という名前は、まったく盛っていません。

 

初めて酔っ手羽に来る人が多い会なら、こちらのほうが説明がラクです。

 

「ここ、手羽先と餃子がうまいらしいよ」

 

これで終わります。

 

【酔っ手羽◎名物堪能コース】ちゃんぽん焼きそば|名物堪能の〆は、こっち

ちゃんぽん焼きそば

ちゃんぽん麺を使った、香ばしい焼きそば。

 

名物堪能コースの〆は、こちらです。

 

ジャージャー麺よりも軽く、後味がさっぱりしています。

 

満腹でも、なぜか手が伸びるタイプの〆。

 

人数が多い会では、この軽さが地味に効いてきます。

 

大人数ならこっち。

 

そう覚えておいてください。

 

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3,000円コースの夜は、だいたいこう進みます

か

3,000円コースの夜は、驚くほど同じ流れになります。

 

まず、乾杯と同時にナムルと枝豆が消えます。

 

15分後、もつ煮込みが届いて、テーブルが少し静かになる。

 

「これ3,000円に入ってるの?」

 

毎回、誰かが言います。

 

30分後、伝説の手羽先が来て、タレと塩の交換会が始まります。

 

ここで初対面の人同士がしゃべり出すので、幹事はちょっと安心できるはず。

 

1時間後、唐揚げとポテトの残りをめぐって、遠慮の譲り合いが発生します。

 

そして〆の麺が来て、全員が黙って満腹になる。

 

シャーベットが届くころには、飲み放題の残り時間が気になり始めます。

 

ちなみに酔っ手羽は、毎日「日替りイベント」を開催しています。

 

 

月曜日はハイボール半額。

 

火曜日はレモンサワー半額。

 

水曜日は、1時間飲み放題。

 

二次会まで同じ店で完結させる、という手もあります。

 

24時間営業・朝まで営業の店舗もあるので、終電を逃した人の受け皿にもなります。

 

実施内容は店舗により異なるため、来店前に公式サイトの店舗ページをご確認ください。

 

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酔っ手羽コースを選ぶ前の疑問、まとめて答えます

ここまで読んで、まだ迷っている幹事の方へ。

 

よくある3つの疑問に答えます。

 

ベーシックと名物堪能、どっちを選べばいい?

迷ったら、人数で決めてください。

 

ベーシックコースが向いているのは、こんなときです。

 

  • 2〜30名の会
  • つまみが1品でも多いほうがうれしい
  • 〆は濃いものでビシッと終わりたい

 

名物堪能コースが向いているのは、こんなとき。

 

  • 30名を超える会
  • 40〜60名で貸切にしたい(要お電話でのご相談)
  • 酔っ手羽が初めてのメンバーが多い
  • 餃子は外せない

 

味の好みで悩んでいる方に、身も蓋もないことを言います。

 

7品は同じです。

 

つまり、どちらを選んでも大きく外れません。

 

迷っている時間があったら、席を押さえたほうが得です。

 

予約とキャンセル、いつまでにどうすればいい?

幹事がいちばん怖いのは、料理の内容ではありません。

 

直前のドタキャンです。

 

酔っ手羽のコース予約は、下記の規定になっています。

 

項目 内容
キャンセル料の発生 来店前日22時以降から、コース料金の100%(1名あたり)
貸切の相談 40〜60名様は、必ずお電話でのご相談をお願いします

つまり、覚えておくべき時刻はひとつだけ。

 

前日の22時です。

 

ここを過ぎると、来なかった人のぶんもコース料金が発生します。

 

逆に言えば、前日の22時までに人数を確定させればいい。

 

幹事の方は、前日の夜にリマインドを1本投げておいてください。

 

「明日22時までに、来られない人は連絡ください」

 

この一言で、当日の自腹がなくなります。

 

なお、人数の変更や当日の空席状況は、店舗により対応が異なります。

 

お急ぎの場合は、来店予定の店舗へ直接ご確認ください。

 

そもそもコースと単品、どっちがお得?

幹事の永遠のテーマです。

 

結論から言うと、人数と目的で変わります。

 

コースが向いているのは、こんなとき。

 

  • 4名以上で、しかも初対面が混ざっている
  • 上司や取引先がいて、会計をきれいに終わらせたい
  • 当日の集金額を、事前に1円単位で伝えたい

 

単品が向いているのは、こんなときです。

 

  • 2〜3名で、ゆっくり飲みたい
  • 食べたいものがはっきり決まっている
  • 時間を気にせず、だらだらいたい

 

そしてコース最大の利点は、味でも量でもありません。

 

「いくらになるかが、始まる前に確定している」ことです。

 

幹事がいちばん怖いのは、想定外の会計。

 

その恐怖が消えるだけで、当日ちゃんと楽しめます。

 

単品でじっくり派の方は、失敗しない忘年会ガイドもあわせてどうぞ。

 

まとめ|3,000円で宴会できる居酒屋、あるうちに使いましょう

居酒屋革命 酔っ手羽の3,000円コースを2種類、紹介してきました。

 

ベーシックコースと、名物堪能コース。

 

どちらも全9品、2時間飲み放題つきで3,000円(税込)です。

 

9品のうち7品は共通で、違うのは2品と、対応できる人数だけ。

 

世の中の宴会予算の平均は5,004円。

 

そのなかでこの価格帯が2種類も残っているのは、けっこうな事件だと思います。

 

覚えておくのは、前日の22時だけ。

 

「1人3,000円で」と言われてしまった幹事の方。

 

まだ、間に合います。

 

食って!酔って!酔っ手羽!

 

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