
神奈川で飲み歩き、というとだいたい話はこう始まります。
「とりあえず野毛でしょ?」
……ええ、分かります。分かるんですが、実はそれだけじゃないんです。
たしかにディープな飲み屋街として知られる野毛は外せない存在。でも神奈川には、昼から飲めて、はしご酒がしやすいエリアはまだまだあります。
今回は、酔っ手羽で日々さまざまなお客さまを見ているスタッフ目線で、
そんな人たちにリアルに使われている街をピックアップしました。
飲み歩き好きな方はもちろん、昼飲み初心者でも楽しめる内容になっていますので、ぜひチェックしてみてください。
神奈川が実は飲み歩き天国と言われるのには、ちゃんと理由があります。
それは、駅を出てすぐに連なる飲食店街、昼下がりから暖簾を掲げる酒場の多さ。気負わず一軒、また一軒と巡れる環境が、自然と飲み歩きを誘ってくれるからです。
ここでは、昼飲み・はしご酒好きの心を掴む、神奈川ならではの魅力を4つのポイントで解説します。

神奈川の飲み屋街を語るうえで外せないのが、昼飲みのしやすさ。
日が高いうちから店の灯りがともり、昼間から酒を楽しめる居酒屋が点在しているのは、このエリアならではの風景。
野毛が昼飲みスポットとして名高いのは言うまでもないですが、その魅力は決して一部のエリアに限りません。工場地帯を抱える川崎では、夜勤明けに一杯を楽しむ文化が古くから根付き、それに応えるように早朝から営業する居酒屋やチェーン店が自然と増加。結果として、平日の昼間でもふらりと立ち寄れる酒場が点在する街並みが形づくられています。
さらに、関内や川崎などの主要エリアでは、昼時間帯にハッピーアワーを設ける店も少なくないです。たとえば24時間営業の「酔っ手羽 関内店」では、11時から15時まで生ビールやハイボールを気軽な価格で楽しめるなど、昼下がりの一杯に嬉しい選択肢が揃います。
時間を気にせず、思い立ったときにグラスを傾けられる——。
そんな懐の深さこそが、神奈川が“飲み歩き天国”と呼ばれる所以のひとつです。
神奈川の飲み歩きが快適なのは、立地の良さにも理由があります。多くの飲み屋街が駅からほど近く、さらに商店街を中心に発展しているため、無理なく何軒も巡れるのが魅力。
横浜・伊勢佐木町のイセザキ・モール、川崎駅東口の仲見世通りなど、駅前から伸びる商店街には、老舗の大衆酒場から気鋭の立ち飲み店までが軒を連ねます。数百メートル四方に店が集積しているため、移動に時間を取られることもなく、「一杯だけ」のつもりが、気づけば三軒目、四軒目へ——そんな展開も自然と生まれるのです。
また、商店街は夜でも道が明るく、人通りが絶えにくいのも特徴。遅い時間帯でも安心して歩ける環境は、はしご酒を楽しむうえで大きな安心材料といえます。
駅チカという利便性と、商店街ならではの賑わい。その両方を備えているからこそ、神奈川の飲み屋街は初心者からベテランまで、誰もが迷わず飲み歩きを楽しめるのです。
神奈川の飲み歩きを語るうえで欠かせないのが、大衆酒場の存在。
肩肘張らずに入れる気軽さと、財布に優しい価格設定。その両方を兼ね備えた酒場が、このエリアには驚くほど多いです。
横浜・桜木町の「ぴおシティ」や、川崎の老舗「丸大ホール本店」などは、その象徴的な存在。一軒で腰を据えて飲むもよし、軽く一杯で次へ向かうもよし。1,000円札一枚でしっかり酔える“せんべろ”を楽しめる店が点在しているからこそ、飲み歩きの選択肢は自然と広がっていきます。
こうした文化は老舗酒場に限りません。チェーン系居酒屋でも、飲み放題プランや時間帯限定の割引など、コストを抑えて楽しめる工夫が随所に見られます。立ち飲みやカジュアルな大衆酒場が集まるエリアでは、少ない予算でも満足度の高い一夜を過ごせるのが神奈川流。
安く、旨く、気ままに。
出費を気にせずはしご酒ができる環境こそ、神奈川が“せんべろ天国”と呼ばれる理由です。

神奈川の飲み歩きが“はじめやすく、そして奥深い”理由のひとつが、店構えのバランスの良さ。全国展開のチェーン居酒屋と、個人経営の小さな酒場が無理なく共存しています。
初めて訪れる街では、いきなり個人店の暖簾をくぐるのに少し勇気がいるもの。そんなとき、気心の知れたチェーン店が近くにあると、それだけで安心感が生まれます。
たとえば「居酒屋革命 酔っ手羽」のような馴染みやすい存在が各エリアに点在していれば、まずは一杯肩慣らしをしてから、周囲の気になる店へと足を延ばす——そんな飲み歩きも自然に楽しめるはず。
一方で、路地裏に目を向ければ、昭和の空気を色濃く残す酒場や、立ち飲み専門店、料理に個性を宿す創作系居酒屋など、店主の美意識がにじむ一軒との出会いが待っています。
チェーン店の安定感と、個人店の唯一無二の魅力。その両方を味わえる懐の深さこそが、神奈川の飲み歩きが何度訪れても飽きない理由。
気分やシーンに合わせて、無理なく店を選べる。
そんな自由度の高さもまた、神奈川という街の大きな魅力です。
それでは続いて、エリアごとの特徴とおすすめ店を見ていきましょう。横浜・川崎といった人気エリアから、知る人ぞ知る穴場の街まで、神奈川ならではの飲み歩きスポットを順に紹介します。
横浜・関内は、昼飲みから深夜までを一気通貫で楽しめる、神奈川随一の王道飲み歩きエリア。桜木町〜日ノ出町に広がる野毛の隣に位置しつつ、ほどよく肩の力が抜けた大人の酒場街として知られています。
エリアの軸となるのが、全長約1kmのイセザキ・モール。150年以上の歴史を持つこの商店街には、老舗の大衆酒場から新鋭バルまでが連なり、昼夜を問わず賑わいを見せています。オフィス街と商店街が交差する立地ゆえ、仕事帰りの一杯から昼飲み、深夜帯まで懐の深さは折り紙付き。
野毛ほど観光色が強くないので、混みすぎず使いやすいのも関内の魅力。立ち飲みや昼から開く焼き鳥店も多く、気づけば何軒も巡ってしまう——そんな“はしご向き”の街並みが広がっています。
関内で“はしご酒”を楽しむなら、肩肘張らずに入れる一軒目から、徐々にディープへ。JR関内駅北口周辺からスタートし、イセザキ・モール方面へと歩きながら、街の温度を少しずつ上げていく——そんな流れが、このエリアらしい楽しみ方です。
まずは「立ち飲み食堂 ウルトラスズキ」で。
グラスを傾ける距離感が心地いいこの店では、日替わりの小皿とともに軽やかにスタート。
30種のレモンサワーやハイボールに、“立ち飲みだけどちゃんと料理”というコンセプトに納得できる気の利いた洋食系のアテ。価格もポーションも絶妙で、「もう一杯」が自然と進みます。胃袋を温め、エンジンをかける一軒目として最適です。
次に向かうのは日本酒が所狭しと並び、圧巻のラインナップが目を引く「寿司処 かぐら」。
1軒目で軽く温まった後に、寿司とともにじっくりと銘酒を選ぶ時間は格別。プレミア銘柄まで揃う豊富な日本酒と丁寧な握りが、はしご酒の流れをより豊かにしてくれる一軒です。
そして締めは、関内のディープな夜を象徴する狸小路内の「豚の味珍(まいちん)」。
路地裏に漂う昭和の空気、年季の入った店内、そして内臓系の濃厚な旨み。常連と飲み歩き上級者が自然と交わる空間で、濃い一皿と一杯を。最後に“関内らしさ”を体感。
駅前の安心感から始まり、伊勢佐木のざわめきを抜けて、路地裏の渋さへ。関内という街の“層”を、グラス片手に体感する夜を満喫してみては。

関内でもうひとつ押さえておきたい一軒が「居酒屋革命 酔っ手羽 関内店」。イセザキ・モールの中ほどに構える、24時間営業・年中無休の頼れる存在。ネオンが映える外観と広々とした店内は、待ち合わせにも一人飲みにも使い勝手抜群。
名物は、カリッと揚がった「伝説の手羽先」。秘伝ダレとスパイスがクセになる看板メニューで、ビールやハイボールとの相性は言うまでもないです。さらに昼11時〜15時はハッピーアワーを実施していて、昼飲みのスタートにも最適。
昼の0次会から終電後の一杯、朝までのオール飲みまで——。
関内という街の懐の深さを、そのまま体現したようなオールラウンダー居酒屋です。
■店舗情報
住所:〒231-0045 神奈川県横浜市中区伊勢崎町2-11-9 アルモビル 1F・2F
電話番号:045-341-0787
営業時間:0:00〜24:00
定休日:年中無休
川崎駅東口一帯は、昭和レトロな空気が今も色濃く残る、神奈川屈指のディープ酒場エリア。安くて旨い大衆酒場が密集し、昼から朝まで飲める懐の深さが、はしご酒好きの心を掴んで離しません。
川崎の飲み歩きを象徴する存在が、駅前に広がる仲見世通り商店街。戦後間もなく誕生したこの通りには、約400mの距離に大衆酒場や立ち飲み店がひしめき合い、昼から提灯が揺れる独特の賑わいを見せています。
名物酒場が集まる一方で、近年はネオ酒場や立ち飲みワインバーなども加わり、新旧が入り混じるカオスな魅力も健在。さらに工業地帯を抱える街柄から、朝まで営業する店も多く、夜勤明けの一杯や始発待ち飲みまで受け止めてくれる包容力があります。
川崎で“はしご酒”をするなら、駅東口から仲見世通りへ。ネオンの熱気に包まれながら、店ごとに表情を変えていく——その振り幅こそが、この街の面白さ。
まずは、川崎の象徴的存在から。
「丸大ホール本店」は、朝から飲める文化を今に伝える老舗大衆酒場。もつ煮や揚げ物などの定番をつまみに、まずはビールで一献。観光地的な派手さはないですが、地元客が自然体で杯を重ねる空気こそが川崎らしいお店です。
酔いが心地よく回り始めたら、仲見世の喧騒を少し抜けて「ワイン食堂 Sole」へ。
カジュアルイタリアンを軸にしたワイン食堂で、空気はぐっと軽やかに。グラスワインと前菜をつまみながら、大衆酒場の余韻をなめらかに切り替えられるのがポイント。女子飲みや少人数グループの姿も多く、川崎の中ではどこか柔らかな時間が流れる一軒です。
そして締めは、再び昭和の香り漂う「立飲み 天下」。
炭火で焼き上げる焼き鳥を片手に、“立ったまま”もう一杯。仲見世の中心から少し外れた立地ゆえ、喧騒はやや和らぎ、常連の空気が色濃くなります。立ち飲みならではの距離感とテンポ感。串をつまみ、熱燗をくいっと流し込む——長居はしないが、余韻は深い夜に。
立ち飲みで締める潔さもまた川崎流の楽しみ方です。

川崎仲見世通りの熱気に足を踏み入れたら、覚えておきたい一軒が「居酒屋革命 酔っ手羽 川崎仲見世通り店」。商店街の入口近くに位置し、はしご酒の動線上に自然と組み込みやすい立地が魅力。
この店の真価は、川崎という街の“時間軸”にしっかり寄り添っている点にあります。平日は基本14時から、土日祝は24時間営業するスタイルは、昼飲み派から夜型、始発待ちの一杯まで幅広く受け止めてくれます。工場の街・川崎らしい生活リズムにフィットした、実に土地勘のある居酒屋。
店内は大衆酒場らしい活気に満ち、ひとりでもグループでも入りやすい空気感。名物の手羽先はもちろん、がっつり系メニューも充実しており、軽く一杯のつもりが、気づけば腰を落ち着けてしまう懐の深さ。
仲見世通りではしご酒を楽しむなら、ここを“基点”にするのが正解。
一軒目で景気づけに、あるいは雑踏から少し離れてひと息つく場所として——。
川崎のディープな夜に、確かな安心感を添えてくれる存在です。
■店舗情報
住所:〒210-0006 神奈川県川崎市川崎区砂子2-6-11 保栄ビル1-2階
電話番号:044-589-4101
営業時間:月:00:00 ~ 8:00 / 14:00 ~ 翌8:00、火~木:14:00~翌8:00、金:14:00 ~00:00、土日祝:24時間営業
定休日:年中無休
県央エリアの拠点・本厚木は、実は昼飲みとせんべろを愛する人たちの間で密かに名を馳せる街。新宿から電車で約50分、ほどよく肩の力が抜けた酒場文化が今も息づいています。
本厚木駅周辺には、南口一番街や中町エリアを中心に、地元密着型の飲み屋が集まっています。大手チェーンと個人酒場が混在し、派手さはないが、どの店も実直で居心地がいい。昼から暖簾を掲げる立ち飲みや寿司居酒屋も点在し、休日には常連たちが昼下がりから杯を重ねる姿も珍しくないです。
横浜や川崎に比べると街全体の空気は穏やかで、飲み方ものんびり。昭和の名残を感じるスナックが並ぶ通りもあり、気取らず、安く、旨く飲める——そんな“通好み”の魅力が本厚木にはあります。
本厚木で“はしご酒”をするなら、派手さよりも実力重視。
駅前のにぎわいを抜け、地元客が集う名店をテンポよく回るのが、この街らしさ。
まずは本厚木を代表する焼肉店のひとつ「酔笑苑」へ。
シロコロホルモンで全国区の知名度を誇る一軒で、地元客はもちろん、県外から訪れるファンも多いのが特徴。網の上で脂を弾くホルモンとビール。このライブ感こそが本厚木の夜の幕開け。まずはここで、この街の実力を実感。
勢いをつけたら、次は「立ち飲み処 ますや」で軽快に。
正統派のせんべろスタイルで、価格も空気も軽やか。常連客が中心のコンパクトな空間で、サクッと一杯。長居せず、テンポよく杯を重ねる。はしご酒のリズムを作る重要な一軒となるはず。
そして締めは、腰を落ち着けて日本酒と向き合う「日本酒と牡蠣 モロツヨシ 本厚木店」。
横浜・野毛に本店を構える人気店の一軒で、日本酒好きの間ではすでに知られた存在。牡蠣をはじめとする酒肴と、豊富な日本酒ラインナップ。軽快な前半戦から一転、杯を傾けながら会話を深める時間へ。濃厚な旨みと燗酒の余韻が、はしご酒を心地よく締めてくれるでしょう。
ホルモンで熱を入れ、立ち飲みで加速し、日本酒で締める。派手すぎないが、確実に満足度が高い——それが本厚木のはしご酒です。

そんな本厚木で頼りになるのが「居酒屋革命 酔っ手羽 本厚木店」。駅北口から徒歩数分という好立地にあり、昼過ぎから翌朝まで営業するロングラン型の一軒。
この店の強みは、立ち飲み中心の街にあって、ゆったり腰を落ち着けられる空間を備えていること。テーブル席主体の店内は、はしご酒の合間の休憩にも、終電後の一杯にも重宝。名物の手羽先をはじめ、日替わりの特売メニューも充実しており、せんべろ派の期待にもきちんと応えます。
派手さはなくとも、必要なときにしっかり寄り添ってくれる——。
本厚木という街の気質を映した、実に頼もしい一軒です。
■店舗情報
住所:〒243-0018 神奈川県厚木市中町2-1-1 LYMビル2F
電話番号:046-244-0677
営業時間:月~木: 13:00~翌6:00 (料理L.O. 翌5:00)、金~日: 13:00~翌7:00 (料理L.O. 翌6:00)
定休日:年中無休
最後に紹介するのは、東急東横線・日吉駅周辺。慶應義塾大学のキャンパスを擁する学生街でありながら、実は昼飲みとせんべろが楽しめる、知る人ぞ知る穴場エリア。
日吉の酒場を語るキーワードは「学生街×リーズナブル」。駅周辺には、安くて量のある飲食店が並び、居酒屋も例外なく価格帯は良心的。激安チェーンから個人経営の立ち飲みまで選択肢は幅広く、ワンコイン感覚で一杯楽しめる店も少なくないです。
さらに注目したいのが、昼飲み対応の店が意外と多いこと。14時、15時から暖簾を掲げる居酒屋も点在し、講義が早く終わった日や休日の昼下がりに、ふらっと一杯という使い方が可能。繁華街特有の喧騒や客引きもなく、街全体が明るくカジュアル。居酒屋初心者でも気負わず飲み歩ける空気感が、日吉最大の魅力です。
“使える酒場”がコンパクトにまとまる街。駅西口の浜銀通り〜普通部通りを軸に、軽快に回れるのが日吉はしご酒の魅力。
まずは肩慣らしに、日吉立ち飲みの代表格「立ち飲み ばん」へ。
価格は1,500円前後と軽く、常連率高め。カウンター越しの距離感が近く、自然と会話が生まれる空気感は、まさに日吉のローカル酒場そのもの。名物系のアテをつまみつつ、ビールやサワーで喉を開く。学生街とはいえ、ここはどこか大人の雰囲気が漂う場所です。
勢いをそのままに、「日吉 日本酒 いろり屋金魚」でギアチェンジ。囲炉裏を思わせる温かみのある空間で、全国各地の日本酒をじっくり楽しめる一軒。魚料理や和の肴をつまみながら、その日の気分で選ぶ時間は心地よい過ごし方。1軒目で高めたテンポを少し落とし、“量”より“質”へと切り替えるのにちょうどいい場所。日吉で落ち着いて飲みたい夜に頼れる、はしご酒の中盤を支える本命店です。
最後は少し雰囲気を変えて、「和IN場MARU (ワインバマル)」で華やかに。
ワインを主軸にしながらも和テイストの料理を織り交ぜたバルスタイル。グラスワインの選択肢も広く、最後の一杯を前菜とともに軽やかにまとめられるのがポイントです。
立ち飲みから始まり、日本酒で整え、ワインで締める。和と洋を行き来しながらも動線はコンパクト。日吉らしい距離感の中で、ジャンル横断型のはしご酒が完成。
学生街という顔の裏にある“大人の飲み方”。それが日吉の面白さです。
また番外編としてご紹介したいのが、日吉で昼飲みを楽しめる穴場的存在の「ホアホア」。昼から営業し、生春巻きやフォーといった本格ベトナム料理が揃います。ランチ利用はもちろん、前菜系メニューをつまみに、ベトナムで人気のビール「バーバーバー(333)」や、パクチー香るモヒートと合わせれば軽やかな昼酒に。大衆酒場とは違い、どこか抜け感のある空気感も魅力。“昼から飲む背徳感”というより、“自然と一杯飲みたくなる”心地よさを。
日吉でエスニック×昼飲み。少し視点を変えたい日におすすめです。

日吉で“安心の拠点”となるのが、駅西口から徒歩約1分の「居酒屋革命 酔っ手羽 日吉店」。昼前から深夜まで営業しており、明るい時間の一杯から夜の飲み会まで幅広く対応。
この店の持ち味は、学生街らしいにぎやかさと敷居の低さ。活気ある店内は、友人同士の飲み会はもちろん、一人飲みでも居心地良好。日替わりのお得なドリンク企画や名物の手羽先など、コスパ重視派にも嬉しい要素が揃っています。
学生も社会人も分け隔てなく受け入れてくれる懐の深さは、まさに日吉らしさそのもの。
「気軽に、安く、明るい時間から」。そんな飲み歩きを楽しみたい日に、覚えておきたい一軒です。
■店舗情報
住所:〒223-0061 神奈川県横浜市港北区日吉2-2-4 第47東京ビル1F
電話番号:046-244-0677
営業時間:11:30~翌5:00
定休日:年中無休
最後に、神奈川での飲み歩きをより快適に、より楽しくするためのポイントをQ&A形式で紹介。昼飲みデビューを考えている人も、はしご酒常連も、知っておいて損はないです。
Q. 昼飲みできるお店はどう探す?
A. 事前チェック+街歩きが正解。
神奈川は昼から飲める街が多いとはいえ、すべての店が該当するわけではないです。まずは公式サイトやグルメサイトで営業時間を確認し、「昼営業」「通し営業」の表記をチェックしておくと安心。
一方で、商店街を歩いて探すのも楽しいです。店先に「昼飲みOK」「昼から一杯どうぞ」といった貼り紙を出している店もあり、思わぬ名店に出会えることも。計画と偶然、その両方を楽しんでください。
Q.はしご酒に向いているエリアの条件は?
A. 駅近×飲み屋集中エリアが鉄板。
はしご酒をするなら、移動のストレスは極力減らしたいもの。駅から近く、飲食店が密集しているエリアを選ぶのが基本です。
横浜関内、川崎、本厚木といったエリアは、徒歩圏内で店を次々に回れるのが魅力。特に商店街沿いは人通りも多く、夜でも明るい雰囲気なので安心感があります。効率よく、気持ちよく飲み歩ける条件が揃っています。
Q. 上手にはしご酒するコツは?
A. 1軒目は“回転の早い店”を選ぶ。
はしご酒の流れを左右するのが最初の一軒。ここで待ち時間が長いと、テンポが崩れてしまいます。ドリンクや料理の提供が早い大衆居酒屋やチェーン店を1軒目に選ぶのがおすすめ。
軽く一杯、軽くつまむ。勢いをつけたら、2軒目・3軒目で気になる店、落ち着いた店へ。緩急をつけることで、はしご酒はぐっと楽しくなるはず。
Q. そのほか、気をつけたいポイントは?
A. 無理せず、自分のペースで。
魅力的な酒場が多い神奈川では、つい欲張りたくなるもの。しかし、飲み過ぎてしまっては本末転倒。合間に水を挟みながら、余裕を持って楽しみましょう。
また、会計は都度済ませるのが基本。現金の準備も忘れずに。心地よく酔って、最後まで記憶が残る——それが“大人の飲み歩き”です。
神奈川には、野毛だけにとどまらない飲み歩きの楽しみが広がっています。
街ごとに雰囲気や個性が異なり、その日の気分やシーンに合わせてエリアを選べるのも魅力のひとつです。
まずは入りやすい一軒を起点に、気になる店を少しずつ巡る。
そんな自由な飲み方ができるのが、神奈川の懐の深さと言えるでしょう。
次のお休みは、まだ知らない街へ。
昼酒とはしご酒を楽しむ、神奈川飲み歩きの小さな旅に出かけてみてください。
最後に、酔っ手羽好きの方に向けたお知らせです。
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神奈川エリアでも今後の展開が楽しみな酔っ手羽。飲み歩きの計画を立てる際は、SNSで最新情報をチェックしてみるのもおすすめです。
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